
メンバーは、現役の陸上自衛隊員や会社員をしている予備自衛官の5人。
多古町牛尾地区で、地元の方と米作りや草刈りに取り組んでくれています。
退職自衛官の農業への再就職を支援するとともに、担い手不足に悩む農業問題を解決しようと、挑戦してくれています。
意見交換では、自衛隊と農業の親和性は高く、「国を守るという意識が高く、食糧安全保障に関心が高い」「様々な資格が、農業現場で生かせる」等、ご意見をいただきました。
多古町では、4月から自衛官OBを「防災官」として採用しますが、連携することができる、とのご意見もいただきました。
農業機械を購入し本格始動に向け、クラウドファンディングを始めたそうです。
日本の農業の未来のために頑張れ‼


