
NAA(成田空港会社)は、成田空港の機能強化に伴うB滑走路の延伸、C滑走路の新設に取り組んでいます。
今回の会議で用地の取得率が、89.7パーセントであることの説明を受けました。そして、
- B滑走路は、2029年度内の運用開始を目指す。
- C滑走路は、任意取得について最大限努力するが、最終的に土地収用制度も活用しなければならない。
と、説明がありました。
千葉県や関係市町とも協議させていただきましたが、考えは同じ方向であり、多古町長として私からは、「土地取得の状況から必要な用地を確保する必要があり、土地収用制度を活用が必要だとしても、任意取得に向けて最大限努力していただきたい。」「多古町としても、千葉県や関係市町、関係者と連携し、今まで以上に対応していく」ことを発言させていただきました。
今後とも国、NAAともしっかりと連携し、対応してまいります。

