2026イオンスカラシップ

イオンワンパーセントクラブでは、東南アジアから日本に留学している大学生に、将来、日本と母国との架け橋になって欲しいという願いのもと、2006年から奨学金を給付しています。

今年の一泊二日の研修セミナー会場として、多古町を選んでいただき、1日目は、多古米グランプリ・太巻き寿司体験・「秋獲祭」花火の見学、2日は役場職員からの講話・留学生の視点のまちづくりについてのディスカッション、という日程でした。

中国・韓国・タイ・ベトナム・インド・モンゴル・マレーシア・インドネシア等から、東京大学・京都大学・北海道大学・東北大学・千葉大学・神戸大学・九州大学・早稲田大学・慶應大学・上智大学等に留学している50名の学生が参加。

若い留学生のグローバルな視点からのディスカッションが活発に行われました。

留学生の皆さんは、日本語は堪能で漢字も習得されており、各国入り混じったグループディスカッションも日本語です。

将来、それぞれの国を担ったり、母国や日本の企業で活躍が期待される若者達に、まずは多古町を知っていただけたことを嬉しく思います。

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