
6月11日に多古町議会において、12人全員による全会一致で「成田空港第2の開港プロジェクト」の早期実現の要望が決議されました。
翌12日、多古町議会、鵜澤茂議長・佐藤幸三副議長によるNAA藤井社長への提出に同行しました。
議会決議では、「任意による土地取得は、最大限努力するとともに、本プロジェクトの早期実現に向け、あらゆる方策と手段を講じて進める」ことが、要望されています。
NAAから事業認定による土地取得の可能性が示されて以降、自治体議会として早期実現に向けた決議書が提出されたのは、多古町議会が初めてです。
