町長就任以来、若い世代との意見交換会を開催しています。
就職や進学で多古町を離れた若者が、多古町に帰ってこず、若い世代の流出が大きな課題です。
多様な就職の選択肢、公共交通の脆弱性、若い世代が集まれる場所の不足等課題があげられました。
しかしながら、建設的な意見もたくさん出されました。
- 町が取り組んでいる様々ないい施策や取組が、中高生に届いていない。SNS発信もしているが、中高生にささる発信の仕方を工夫した方がいい。
- 町の課題を高校生と考える「多古チャレ」はいい取組なので、中学生まで広げた方がいい。
- 町中心街の商店がだんだんなくなりつつあったが、地域おこし協力隊が、活性化のため集まれる場所を作りカフェにしてくれた。行ってみたいし、一緒に活動してみたい。
- 自分たちにできることがあれば、まちづくりに一緒に関わりたい。自分達のできる範囲になりますが、何でもやりたい。
- 多古高校が多古町の魅力の一つになれるようにしたい。
次代を担う若い世代の建設的な意見を聞き心強く思うとともに、多古町の未来は明るいと強く感じました。