
多古町議会・空港対策特別委員会の視察に同行し、成田空港第2の開港プロジェクトの進捗状況を視察してまいりました。
C滑走路においては、昨年度は土壌改良を進めている段階でしたが、今年は滑走路下のトンネル工事が進められていました。1年前から比べると、確実に進捗していることが分かりました。
B滑走路延伸では国道51号をまたぐため、切り回し道路やトンネル工事が進められていました。
今年4月、成田空港第1ターミナル5階には、「日本文化や四季」をテーマにしたリラックススペースや足湯などもでき、滞在時間をゆっくりと過ごすことができるエリアがオープンしました。
第1ターミナルで、多古町のPRパンフ「多古町で多幸LIFE」を見つけ嬉しく思いました。空港から多古町までの人流をどう作っていくかが大切です。
成田空港第2の開港プロジェクトは、「成田空港が所在する多古町」にとって、今後のまちづくりに大きな影響があります。NAA(成田空港会社)としっかり連携してまいります。








