国土政策研究会2026東京セミナーにて発表

国土交通省・廣瀬昌由技監、ご出席のもと、国土交通省公共事業企画調整課・笠井雅広課長に基調講演をいただき、私からは多古町の「官民連携のパートナーシップによる地域活力の形成」について発表させていただきました。

日本全国でインフラマネジメントをまちづくり・都市形成に活かしている自治体として、奈良県宇陀市、富山県富山市とともに選んでいただいたことが、まず光栄です。

成田空港第2の開港プロジェクトや圏央道開通に伴う企業誘致(グッドマンによる国際航空物流拠点、多古IC隣接地・喜多地区)に伴うまちづくりについてお話しさせていただきました。その後、筑波大学の谷口教授や笠井課長を交えて、金剛市長・藤井市長とともにインフラマネジメントの課題や現状、国への要望等ディスカッションさせていただきました。

出席者は、国土交通省、関係団体、大学研究者、民間企業、NEXCO等の皆様ですが、見坂茂範参議院議員も意見交換からご参加いただき、「11月7日の多古IC、圏央道開通式典には行くからね」とお話しいただきました。

会場は、東京タワーの目の前で、帰りに見たライトアップされた東京タワーが美しかったです!

目次へ戻る