
多古町の特産品の大和芋。多古町の肥沃な土壌と温暖な気候により、多古町産の大和芋は風味豊かで粘りが格別です。
牛タンねぎしの定食には、多古町の大和芋を使っていただいています。「味づくりは現場から」ということで、社長・副社長・執行役員・社員の皆様が、今年も一緒に大和芋掘り、交流会のために多古町に来てくださいました。
大和芋は、土壌病害に弱く、連作や排水不良で病気が出やすい作物です。生産者の皆さんは伝統と技術で、最高品質の大和芋を作りあげてくれています。
生産者の皆さんの想いや技術により、多古町産の大和芋はブランド化していますが、更に「牛タンねぎし」で使っていただいていることが、価値を高めています。
今年は8月中旬から9月にかけての雨により生育不足と言われていますが、町としても生産者の皆さんと知恵を出し合いながら、どう量を確保していくのか支援してまいります。





