
本日、被災した現場(久賀・常磐地区)を視察してまいりました。
水に浸かった農地や大量の土砂が押し寄せた地域を目の当たりにし、胸が締め付けられました。被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
人参・さつまいも・ほうれん草の多古町の一大畑作地帯の久賀地区、天塩にかけて育ててこられた大切な作物が水没してしまいました。
常磐地区では、車庫が全壊し車も押し流され、住宅に土砂が流れ込んでしまったお宅や自宅脇と後2カ所の土砂崩れにより、地域の集会所に自主避難されている方もおり、言葉を失います。
そのような中、土木・建設業者の皆様の迅速な対応や地域の皆様のご協力により、土砂撤去が始まったり、復旧したところもあります。しかしながら、町内全域においては進んでいない箇所もあります。
現在、町をはじめ関係機関が一丸となって、被害状況の全容把握と緊急復旧作業に全力を注いでいます。
町では、早急な土砂撤去に向けた支援策を検討し、週明けには各地区の区長様を通じてお知らせいたします。
本日、ご同行頂きました区長様には、概要をお伝えしてありますが、明日もできる限り被害現場を確認させていただく予定です。
被災された皆様が一日も早く元の穏やかな生活を取り戻せるよう、そして農業の再開に向けた支援を含め、町として全力で対応してまいります。












