台風25号被害現場の視察・2日目

本日は、多古第一地区の被害の視察を行いました。第一地区は、町内というイメージがありますが、大原内・染井・林地区で土砂崩れが多数発生しています。

駐車場やハウスに流れ込んだ土砂や、自宅の脇や裏まで土砂が押し寄せ、プロパンガスまで埋まってしまった家もありました。

また、水の流れにより地盤が深くえぐられ、電柱が傾き御自宅の屋根にかかっているお宅も視察させていただきました。

皆様方の御心配・御不安に寄り添い、町として全庁をあげて取り組んでおります。

防災無線でもお知らせしておりますが、税務課で罹災証明の発行をしています。

土砂災害発生時には、土砂撤去に地元消防団にご協力いただいたり、区長様をはじめご近所・地域の皆様のご協力があったお話も伺いました。

被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、支援に当たって頂いた皆様方に感謝申し上げます。

「役場職員がすぐに見にきてくれた」「町道復旧が始まっている」とのお声も頂いていますが、被災状況は様々であり、お一人お一人のお声に拾い上げ、対応してまいりたいと思っております。

台風26号の進路も懸念される中、関係機関と連携し、情報収集・準備をしっかりと進めてまいります。

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